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「 はじまりはいつもチャットモンチー 」

寝る前にとても長い文章を書いてしまいました。つたない文章ですが・・・↓


なんでこんなにモヤモヤするんだ。ライブ前だからか。いや、それはもちろん大きくあるんだけども、もうひとつある。

チャットモンチーの高橋久美子(Dr)脱退。

脱退の理由について高橋久美子は「音楽に向かっていくパワーがなくなっているということです。それは、新しい音楽を生み出す上で致命的であり、えっちゃん、あっこちゃんと熱の差がある中で気持ちを偽りながら曲作りに向かうことは私にはできませんでした。」と心境を明かしている。

( mixi news より http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=51&id=1689401

このニュースで僕の頭の中はもちきりだ。もういったいどこから何から書けばいいか分からない。

それこそ僕は高校生の頃に、まだ今ほど知名度の無いチャットモンチーの1st mini albumに大注目し、通学の川沿い(通学路外)でハナノユメを聴いていた。「チャットモンチー!これはくるぞ!」と思っていたら本当に売れた。僕なんかが想像してた以上に。

そんな高校生の僕は大学に入ってチャットモンチーをコピーしてるバンドに出会った。軽音楽部の人達だった。だから僕はその軽音楽部に入る事にした。するとすぐにそのチャットモンチーのコピーバンドの方々と仲良くなしてもらって、別のバンドを一緒に組むことになった。そんな最高の軽音ライフのスタートをきったきっかけはチャットモンチーだった。

そのドラマーの人なんかはほぼ初対面で、先輩なのに「敬語使わなくていいよー。むしろ使わんで。」と言ってくる。今までにない距離のとり方をしてくる人だと思った。僕をまるで弟のように扱ってくる。あげくの果てにオリジナルバンド一緒にやろうって言ってくれた。・・・・・そう。

さやさんだった。

それから。チャットモンチーのコピーバンドでボーカルをしてた、しまさんがツバクラメのキーボードを一年ほど弾いてくれた。ちなみにツバクラメのTシャツのデザインはその、しまさん。


要はチャットモンチーから僕らは始まったと言いたい。

そして今の僕らツバクラメ3人が始まった頃、どんなバンドにしていこうかと3人で考え出した結論が・・・「男版チャットモンチー」って話だった。さやさんはそれでいいのか?と思いつつ。

その「男版チャットモンチー」には僕としてはこんな意味があったと思っている。音楽的にキャッチーなメロディにロックなバンドサウンド。それだけjなく、チャットモンチーは3人が仲良くてそれが音楽として素直に音にでている。そんな所もチャットモンチーの良い所だと思って憧れていたのだと個人的に思う。たぶんさやさんとたけるは「そんな意味はない」とか言うんだろうけど(笑)


そして・・・・何が悲しいってチャットモンチーがもう3人で見れないってこと。

バンドっていっつもそうだ。解散したり脱退したりメンバー変更したり休止したり。なんて不安定な生き物なんだ。

そう。今を生きてる生き物、バンドってそうなんだ。

そりゃあもちろん続けられるだけずっと続けたい。でもいつ何が起こるかわからない。いつ終わってしまうかもわからない。そう思って僕はこの3人でツバクラメをやっている。それはおそらくさやさんとたけるもきっとそうだろう。

そんな僕らがいつしか決めた事がある。1st Mini Album 「HEROES IN THE MAGAZINE」のレコ発ライブの時だ。


「これが解散ライブだ と思って いつもライブをしよう」


今日のライブはもちろん解散ライブではなく、むしろスタートだと思ってはいるが、この言葉は忘れない。

バンドの解散ライブってたくさんの人に感謝をこめてライブをしますよね。そういうことです。今日はまた特にそんな日です。


チャットモンチー。大事な言葉を思い出させてくれてありがとう。高橋久美子が抜けても見てるぜ。



・・・・・はい。とても長い文章にお付き合いありがとうございました。ようやく眠気が襲ってきました。おやすみなさい。

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